時代に合ったスタイリストを育てる美容学校を紹介します☆

Last update:2022.06.3

髪型で悩んだとき、美容室に出かける方も多いでしょう。中途半端に伸びた髪を切ってアレンジしてもらう場合でも、伸ばし続けられるように整えてもらう場合でも、自分に似合うもの、季節に合ったスタイルにしてもらえるため安心して任せられます。カラーも自分でやった方がお金はかかりませんが、プロの技を1度体感してしまうとやっぱり美容室でお願いしようという気持ちになってしまいます。市販品を使い自分でカラーした場合と美容室でプロにカラーしてもらった場合では、仕上がりの綺麗さも髪へのダメージもまるで違うからです。

 

美容室の数はコンビニより多い!

街中でたくさん見かける美容室。その数は平成26年度時点で約24万店舗となっています。全国の主要チェーンのコンビニの数が5万2千店程度であることを考えると、美容室は店舗数が多いといえるでしょう。美容師の数も、美容室の数と同じく年々増えてきています。平成26年度の美容師数は約50万人になりました。1,000円カット店の人気も高く、美容室は技術力がないと単価を維持するのが難しい状況です。

 

10年後もなくならない美容師の仕事

しかし、多くの職種が機械化や外国人労働者の雇用に置き換わると言われている中、美容師は日本人の雇用が残り続ける仕事であると言われています。美容師に必要なことは、カットやカラーなどの技術だけではありません。お客さんの要望を正しく理解し、お客さんに似合うスタイルを提案していく高いコミュニケーション能力こそが求められる職種、それが美容師だからです。

 

このような理由から、機械化することや外国人が働くことは難しいと言われています。美容師の仕事がなくなることはないでしょう。サービスや技術を磨いていくことが今後ますます必要になります。

 

様々な需要のある美容師

また、美容室というと若者のイメージですが、今後は高齢者へも対応していく必要があります。自宅や介護施設への訪問美容など、福祉美容という観点での取り組みも始まっています。高齢者の対応は、若い人とはまた違った点を意識しなければなりません。最先端のトレンドを追いかけるだけでなく、このような変化への対応力をつけることも「時代に合わせた美容師」の条件と言えそうです。

 

美容師としての働き方

近年、美容師としての働き方も多様化しています。
従来の美容室での働き方は、「サロンに所属する」か「独立する」かの2択でした。
美容業界の働き方改革によって「フリーランス」や「パート」、「訪問美容」などの場所や時間にとらわれない働き方も注目されるようになりました。
また、「美容師+α」の仕事にも注目がされています。

 

サロンに属する
従来通り正社員としてサロンに勤務をする働き方です。
正社員の場合は、月給制で契約によって定められた給料は毎月所属サロンから支払われます。
給料形態は、「基本給のみ」の所もあれば「基本給+歩合制」を採用しているサロンもあります。休日については、店休日に合わせたシフト制がほとんどです。

 

フリーランスで働く
新しい美容師の働き方として注目される「フリーランス」。
個人事業主としてスケジュールを自分で調整し、自分の頑張り次第で収入が増える働き方は魅力的です。
しかし、ある程度自身顧客を確保していることが前提となります。
SNSやYouTubeを用いて自らを発信していく機会を活用し、若手でもフォロワー数が多ければベテランスタッフのように稼ぐチャンスがあります。

 

パートタイム
子育てや介護と両立がしたい美容師が現役で続けられるようになった雇用形態です。拘束時間の面で美容師を辞めざるを得ない人達が働きやすくなった形態です。サロン側も人員の不足を補う際にアシスタントから育てる必要がなくなり、即戦力を雇う事ができます。

 

訪問美容
さらに今注目されている形態が、「訪問美容師」です。
訪問美容師は、フリーランスと同じく自身でスケジュールの調整が行えます。
また、少子高齢化により今後訪問美容の重要は高まると予想されます。

 

美容師+α
フリーランスで働く人が増えたとは言え、フリーランスのみで安定できる人はそう多くなりません。
そのため美容師のフリーランスとその他の仕事を掛け持ちをして働く形も増えています。
美容に関する何か得意なことを組み合わせた業態が多く、
例えば、美容師免許も活かせる「美容師+ネイリスト」や「美容師+着付け」、「美容師+エステ」などが注目されています。

 

時代が変わっても活躍できる人材を育てる美容学校

このような今の状況に合わせた美容師を育てるのが名古屋モード学園という美容学校です。美容師国家資格の取得や希望しているサロンへの就職はもちろんですが、基本知識や技術修得だけをターゲットにするのではなく、将来トップスタイリストとして活躍する人材を育成するためにさまざまな環境を整えています。

 

名古屋モード学園の美容学科には2つの専攻があります。ヘアスタイリスト専攻では、ベーシックテクニックを中心に、デザインの基礎となるデザイン学・カット理論から様々なカットテクニックまで修得します。ヘアカラーリスト専攻では、高まっているヘアカラーへのニーズに応えられるよう、カラーリストにとって必要なテクニックだけではなく、薬剤をコントロールできる知識、毛髪知識、色彩学などを修得します。

 

第一線で活躍し続けるためには、学ぶ環境も大切

インターネットを使い、情報を集めやすくなった現代。美容室を訪れるお客さんのニーズも多様化し、同時にカット技術やカラー技術も日々進化しています。そのような時代の変化についていくためには、いい環境での学びがとても大切です。その環境を叶えてくれる美容学校が、名古屋モード学園です。

 

いい美容師になるためにも、いい美容学校で学びませんか。